ドライバーさんが、荷受人に荷物を渡します。渡し方(納品方法)は、主に3種類あり、それぞれのルールが定められています。
ドライバーさんの業務はどこまでのか。荷物を受け取る方も事前に確認しておきましょう。
トラックの荷台で納品する方法です。
ドライバーさんは、トラックの荷台で荷物をお渡しするところまでになります。
荷物を渡した後は、お客様の責任となり、荷下ろしや屋内への持ち込みはお客様が行います。
玄関や搬入口で納品する方法です。
ドライバーさんは、玄関や搬入口で荷物をお渡しするところまでになります。
荷受け人が玄関などに荷物を受け取りに行きます。
指定の場所に納品する方法です。
予め定めておいた場所にドライバーさんが荷物を置いて行ってくれます。
荷物を直接受け取ることは原則ありません。
ドライバーと受取人の間でトラブルになりやすいポイントを解説し、プロ目線の注意点を提示します。
「ドライバーさんが下ろしてくれると思っていた」という誤解。フォークリフトや人手がないとトラックを留め置くことになり、待機料や持ち戻り手数料が発生してしまうリスクを補足。
車上渡しの場合、荷台から地面へ下ろす作業中の破損・事故は荷受人側の責任となる点に注意喚起。
①自社スタッフの確保(人手・フォークリフト等の準備)
②配送オプションの変更(ゲート車指定・チャーター便・パワーゲート手配)
③【最も確実】荷下ろし・搬入の専門業者の手配
「配送ドライバーは配送のみ」「ハンズミーが現場で待機し、到着後すぐに荷下ろし・搬入を行う」ということも可能です。
「ドライバーさんが下ろしてくれると思っていた」という誤解。フォークリフトや人手がないとトラックを留め置くことになり、待機料や持ち戻り手数料が発生してしまうリスクを補足。
A. 規約上、ドライバーによる荷下ろしは契約外(事故時の補償対象外)となるため、原則拒否されます。無理なお願いは配送遅延の原因にもなるため、事前に荷下ろし体制を整えておく必要があります。
A. 通常の「車上渡し」や「軒先渡し」では対応外(1階入口まで)となります。館内搬入や指定階への荷上げが必要な場合は、別途自社スタッフや専門スタッフが必要になります。
「納品」と一言で言っても、「車上渡し」「軒先渡し」「置き場渡し」によって、ドライバーの作業範囲と荷受人側の負担が大きく変わります。
特にBtoB物流や大型荷物で多い「車上渡し」の場合、トラック到着後に「手で持てない」「下ろす人数が足りない」といったトラブルが後を絶ちません。納品方法をあらかじめ確認し、必要な人手や設備を準備しておくことが重要です。
「車上渡しで届くが、自社では荷下ろしや搬入ができない…」
そんな時は、荷下ろし・搬入専門のハンズミーにお任せください!
トラックの到着時間に合わせて専門スタッフがお伺いし、荷下ろしから指定場所への搬入まで、スピーディーかつ安全に対応いたします。